院内感染防止対策~その1
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院内感染防止対策~その1

2020年7月7日診療より

・医療スタッフの検温、掲示

・患者の皆さんの検温

・待合室への入室制限

・アポイント2枠取りの制限

のすでに始めている対策に加え、以下の4つの対策もとらせていただきますので、改めてご理解・ご協力よろしくお願いいたします。

①手洗い、手指消毒の徹底

待合室に入ったら、受付前にまず手洗い、手指消毒をお願いいたします。院外で洗ってきたという方もおられると思いますが、再度当院での手洗いをお願いします。湿度が上がり、飛沫感染が減る今の時期に、新型コロナウィルスの感染がまた広がっているのは、接触感染によるものだと考えられます。今一度、手洗い、手指消毒を徹底しましょう。

※手洗い・手指消毒をしていただけない方は、診療をお断りさせていただくこともありますので、ご協力お願いいたします。

 

②マスクの着用

待合室ではもちろん、診療室でも診療時以外(治療前後の説明時など)は、マスクの着用をお願いいたします。

 

③院内感染防止対策協力料の新設

診療内容により100円から1,000円の感染予防対策にあてた費用を負担いただき、より徹底した感染対策に取り組ませていただきます。

※詳しくは院内感染防止対策~その2に書かせていただきます。

 

④次亜塩素酸水でのうがい

診療時、口腔内にプラークの多い方は、除菌、ウィルスの不活性化を目的に、次亜塩素酸水(商品名:グリーンアクア)でのうがいをしていただきます。

新型コロナウィルスも唾液に早期に検出されることが分かっています。プラークの多い口腔内から出る飛沫・エアロゾルには、多量の感染汚染物質が含まれます。医療スタッフを守るため、ご協力お願いいたします。本来、診療前にはブラッシングをし、清潔な口腔内状態で来院していただくことが、一般的なマナーと思います。

次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液とは違い、水を電気分解した電解水で、安全なので食品衛生法で食品添加物に認めれています。さらに当院で導入しているグリーンアクアは、限りなく不純物を取り除いたRO水(純水)を電気分解し作られていますので不純物もほとんど含まれておりません。